言葉のセラピー
言葉のセラピー > 怒り・イライラ >

イラッとする時に自分を抑える3つの言葉

ちょっとした瞬間にイラッとすることってありませんか?他人から批判されたり、否定された時、マナーの悪い人を見てしまった時、得意先から筋違いなクレームが入ったとき・・・などなど。

イラっとくると、せっかくの気分が台無しです。その日一日が楽しくなくなります。限りのある人生なのに、それでは勿体無いです。

ですが、ちょっとした工夫をしてあげるとすぐに気分が戻ってきたりします。そのために使える言葉が3つあります。

1.なかったことにしよう

イラっときた瞬間に「なかったことにしよう」と口にしてみます。これ、私もよく使ったりしていますが、結構お気に入りです。

例えば、他人から否定されたり、いきなり批判されたりすることってたまにありますよね。私にもそういうことはあります。しかも自分の中で理解できることであればいいのですが、それは違うだろう・・・!と反論したくなることを言われたりすると、イライラしてしまいます。

でもそんな時こそ無理をしてでも「なかったことにしよう」と口にするようにしています。これで結構腹が立つのを予防できたりします

2.まぁ、いいか

これも魔法の言葉のように効きます。実際に「まぁいいか」という言葉を口癖にすることでうつ病を治した方がいる位ですから、強力です。

何かあったら、まぁいいか!、イラっときてもカッときてもまぁいいか!・・・これでサラリとイライラをかわしてしまえた方がスマートですし、格好いいです。

3.ありがとう

嫌なことがあったら、私は最近「ありがとう」と言うようにしています。何で嫌なことがあったのに「ありがとう」なのか?

それは嫌なことがあった後にも不平不満や愚痴などを言ったり、「あの野郎!」なんて言葉を使うと、その後にまた不平不満を言いたくなることを引き寄せてしまう・・・ということを知ったからです。

今まで考えてみればそうでした。不平不満を言って、その後に良いことが起きたためしがありません。

でも「ありがとう」って言っていると不思議ですが、いいことが起こるようです。ホント、不思議なんですけどね。