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どんな時に出てきたアイディアが一番良いか

仕事をしているとアイディアを出さなければならない時がよくあります。私もそうなのですが、これがすんなり出てくる時とそうでない時がある。

どうしたらアイディアがすぐに浮かんでくるのだろうか?とはよく考えます。今回は私なりにアイディアの出し方について考えてきた方法などを書いてみたいと思います。

1.突然降ってくることはない

こんなことを言うと反論される方もいらっしゃると思いますが、アイディアというのは突然のように降ってくることはないように思います。

勿論、思い浮かぶときは突然で、それは外から見ていると突然降ってきたかのように見えます。

しかし、それは決して突然ではないと思うんです。以前からそのアイディアそのものではなくても、仕事について考えてきたり、見てきたり、そういう風なことが積み重なっているからアイディアが浮かんでくるのだと思います。

だから、私も常日頃から、新しいアイディアについて出す必要がなくても、そのことについて考えたりしています。すると必要な時にふとアイディアが浮かんできます。

2.苦しんで苦しんででてきたアイディア

考えて考えて、苦しんで出てきたアイディアというのは、やっぱり苦しみを生むように思います。だから、考えても浮かんでこないような時は無理にひねりだそうとするよりは気分転換をした方が良いようです。

3.楽しんでいる時に出てきたアイディア

一番良いのは楽しんでいる時に出てきたアイディアのようです。そんなアイディアはやはり楽しさを生みます。うまくいくときはそういうアイディアのようです。

4.加える、変化させる

他の分野でも同じ分野でもいいのですが、自分がこれはいい・・・と思ったものはとてもよいヒントになります。

それをそのまま実践してしまうとそれはコピーになりますが、それに自分なりのアレンジを加えたり、その形を変えてみたり、良いと思うものを足していったり・・・そうやっていると自分なりのものが出来上がります。

まったく白紙の状態から生まれる音楽などは今はもう殆どないといって言いと思いますが、アイディアもそれに似ています。

5.それを実践したらどうなるかを考える

最後にそのアイディアを実践したときのことも考えてみるといいと思います。アイディアとしては良く見えても、それを実際に実践してみると苦しい思いをした、なんてことを私は何度も経験してきました。

だから、何かアイディアが浮かんだらそれを実践したら楽しくなるだろうかと考えてみることにしています。