
仕事で決断しなければならない時の流儀
仕事をしていると決断を迫られる場面というのが何度もやってきます。
営業の戦略を決める、企画を決める、新商品を開発する、色々あります。勿論、転職するかどうか、と悩む場面だってあるでしょう。
楽しいか楽しくないか
これは前回も少し紹介しました。私は仕事ではかならず「楽しむ」ということをキーワードにしています。自分が楽しんでいないのに、何故お客様を楽しませることができるのか?と考えているからです。
逆に自分が楽しんでやっていることって、必ずそこに賛同してくれる人がいますから、成功したりします。
だから、正しいことをやるというよりも楽しいことをやる、これを仕事でも実践してゆきたいと思っています。
商売の基本って、やっぱりお客様を楽しませることだと思っているんですね。どんな仕事でも。そのためにお客様はお金を払うわけですから。
人に喜ばれることを選ぶ
もう1つの決断の方法。それが人に喜ばれることを選ぶ、ということです。正しいか、正しくないか、どちらがよいか?という判断をしていると、いつの間にか自分の都合で決断をしてしまうことがあります。
それでは作り手の視点で何かをやってしまうことになります。
でもこれよくあることです。自分の会社の都合で商品開発をしてしまう、殆どの会社が知らず知らずの間にやってしまっています。
お客様、消費者視点で何かをやろうとするのって大変なんですね。例えば、今ある商品に使っているものを使って何か別のものを作ろう、とか。それはそれでいいと思います。もし、今ある商品がお客様を楽しませている、喜ばせているのであれば。
でもそうでないことが多い。
ですから、何か仕事で決断をする時はお客様に喜ばれることをする、人に喜ばれる方を選ぶ、ということを考えるといいかもしれません。