言葉のセラピー
言葉のセラピー > 悩み >

同じことで悩み続ける時は

嫌なことや悩みが頭から離れない時はからの続きになります。

同じ悩みで繰り返し悩まされる・・・なんてことがあります。堂々巡りです。考えたくないのに、考えてしまう。もうどうしていいか分からないときもあります。

そんな時にできることの1つは頭の中で考えない・・・ということです。

でもそれができなかったりもします。ですから、悩む時は、紙と鉛筆を用意します。そして、紙に悩みを書いてゆきます。

・何故悩んでいるのか?
・何が原因なのか?
・解決方法は何か?

頭の中で考えるよりも紙に悩みを書き出してしまった方が、良いことがよくあります。紙に書くと少しだけ客観的になれますが、それも大きな利点です。

野球の読売ジャイアンツで活躍した原辰徳氏は悩みがある時は、机の上に座って考えることにしてきたと答えています。

頭の中であれこれと考えていると、何だか大きな問題のように感じてしまいますが、机の上に座って考えようとすると、何だかたいしたことないと感じるからだそうです。

机の上に座って考える時は意識して背筋を伸ばすといいと思います。

人は悩んでいたり、気持ちが落ち込んでいると自然と姿勢も悪くなってきます。ですが、背筋を無理にでも伸ばすと気持ちもすっきりしたり、引き締まったりさせることができます。

姿勢ってそれだけ大切なんですね。同じことで悩み続ける癖がある方は是非一度実践してみてください。